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2007.05.05

唯一無二

最近の話題提供がテレビだったので、今度は
ここ一年ぐらい聴いているラジオから。
一昨日、移動中に聴いているラジオ
といっても、放送時間は聴けないので、いや聴こうと思えば聴けるが
家にある媒体がコレなので、
聞こうとするとイヤホンになるので放送中は聴かず
録音してから、単車で移動する時のBGMにして聴いている。
の中の番組のとあるコーナー
ふとしたときに対応できる新しい日本語を作ってくれ
題して、新語さん(発音は慎吾さん、人名っぽく)
の中で、友達を称する新しい言葉の話題が出たんですよ。

親友、心友、新友、真友だとか言う回答がありましたが
自分にとっての親友って何だろうな、と。
ふと思ったこと感じた事なんかをつらつらと、
また無駄に暇潰し程度に書き連ねて見ようか、だなんて思っちまったから
書くので、超文面独裁人はスルーで
凄い変換だな
長文メンドクサイ人はスルーで


親友真友心友
そんな言葉が当てはまる人は何人いますか?
その定義については人それぞれ違うと思います。
故に、その数も人それぞれ。
私にとっては、多分一人当てはまる人物が居ます。
多分というのは自分がそう思っているだけで相手は違うかもしれない。
というのと、完全にその存在価値がその人物と私とで等価という確証はない。
の2つの理由から。
いやまぁ、ソイツから「親友」という単語を
私自身、聞かされたことあるんですけどね。
でもやはり、価値観は人によって違うので未確証とします。

で、親友といっているのにソイツでは申し訳がないので
普段呼んでいる、いや
私は過去に書いた通り(ログはもうないですが)他人を名前で読んだりしないので
第三者に向かって彼を表す時に使っている言葉
相方
としておきましょう。
相方とはもう今年で十年の付き合いになります。
今でこそ月に一度飲むか飲まないか
年に一回二人旅をする程度の付き合いになってますが
中学の時は毎日のように遊び
高校の時は毎週のように遊び
大学の時は相方の家に住んでいたことさえあった。

知り合ったのは中学二年のとき、
私は今でも初めて話しかけたときの状況
会話内容を逐一とは言いませんが、結構鮮明に覚えてます。
そのとき私がちょっとした赤っ恥を掻いたから
というのも理由の一つですが、
そのときの事についてはここでは書くのを止めましょう。
相方からリクエストでもあればどこかにこっそりと書いたりするかもしれません。


当時の私は現在のように天井に頭をぶつけて笑いをとる
だなんて身体を張った芸が出来るような容姿体格をしておらず
確か中学二年のときの担任、新任の女性教師と同じ身長
153cmで相方が+10cm?小学生の時からの友人が更に+10cm
で3人並んで階段みたいに歩いてたのを思い出した。
うわっ懐かし!
てーそんなことはどうでもええねん。

そんな、まだ可愛げのあった頃
相方と意気投合したのは何故だろうか。
家族構成が似通っていたとか
部屋割が家と同じで
姉と同室二段ベッドで生活のリズム
習慣が同じとか
なんか妙に波長の合うヤツだった。
それは今でも同じで
私は双子なんですが、男女の双子なので二卵性双生児
一般的に言われる双子のテレパシー的能力なんぞ皆無で
同じ様に怪我したりとか、裏で稽古したんじゃないかと思わせるような
息ぴったりなリアクションとか
そんなことはエロゲや漫画の世界だけ。
男女の双子は全く別人。
似てるとこなんて数えるのも無理というぐらい無い。
相方とはふとしたリアクションがかなりの確立でシンクロしていることが多い。
双子の姉よりも圧倒的に。

良くあるでしょう、
生理的に受け付けない
とか、
よく判らんがあいつは嫌いだ
とか、そういうの。
それの逆で、何故だか気が合う。
感覚としては彼氏彼女か家族に近い。
本当の意味での親友
親しい友というより
親族のような友人。
そこに居るのが当たり前というのもなんか違う気がするが。
私としては縁がある限り
いつまでもそういう仲であり続けたいと思える人物。
そう思っているんですがね。

コレがなかなか難しいというか、
どちらもそうなんですが
共に居る時が常に娯楽主体であった為か
コイツと居る時はなんか楽しい気分で居たいとか思うんでしょうか
付き合いも長いし互いに酒も飲める歳になったんだし、
もう少し腹を割って相談事とかしてくれないかな
そりゃあオレじゃ相談相手としては心許ないとは思うけどさ
家族にも言い難い事とかは第三者の目線が必要なときだってあるんだ
もう少し頼ってくれないかな。
と、個人的に感じてはいるんだが。
そこんとこどーよ。

まー私自身自分のこと話す方じゃないので人のこと言えないんですがね。
なんか風呂入っているときに書こうと思ったことの
半分ぐらいしか書いていない気もするが
この微妙におしゃれカンケイの最後の手紙っぽい空気は
それほど好みではないのでコレにて打ち切り。
書いているうちに妙に気恥ずかしいのと、
懐かしい気分に浸ってしまってなかなか筆が進まない
いや、タイピングか。
まぁどっちでもいいか。
書くのが疲れたのでコレで終わり。
オチはなし。


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