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2008.06.21

医食同源

先日行った健康診断の結果が出たようで
A3サイズ用紙の裏表に詳細の書かれた物を貰いまして
詳細なんていわれても知識のない私が見てもサッパリなもので
簡単に結果だけ書き連ねると

診断報告書
【自覚症状・問題点】 なし
【現病歴・既往歴】 なし
【飲酒】 週1日未満1合未満
【喫煙】 なし
【診察所見】
胸部:異常なし
心音:異常なし
その他:なし


身体 B やせ気味です
禁煙 B 家族に禁煙を勧めましょう
肝機能 E 肝機能検査に異常を認めます
脂質代謝 A 異常ありません
糖代謝 A 異常ありません
血圧 A 異常ありません
心機能 A 異常ありません

酒なんて一月に一回飲みに行くか行かないかだというのに
肝機能に異常があるそうです。
ここだけ詳しく見てみると

AST(GOT) 62IU/I 31未満
ALT(GPT) 30IU/I 31未満
γ‐GTP 15IU/I 51未満
アルカリフォスファターゼ 211IU/I 340未満

どうやらAST(GOT)とかいうヤツの数値が基準の倍あるということ
で、そのAST(GOT)とはなんぞやと思い調べてみた。

http://www.newton-doctor.com/kensa/kensa02a.html

GOT(グルタミン酸オキサロ酢酸トランスアミナーゼ)と
GPT(グルタミン酸ピルビン酸トランスアミナーゼ)は
本来肝臓の細胞の中にある酵素で、肝細胞がこわれると血液の中に漏れ出てくる。
GOTとGPTはほとんど同じはたらきの酵素。 しかし、GPTは肝臓の細胞にだけあるのに対し
GOTは肝臓の細胞以外にも心臓の筋肉や手足の筋肉
血液の赤血球の中にもあるという点で少しことなる。
心筋梗塞や筋肉がこわれた場合、あるいは赤血球がこわれた場合
溶血には、GOTの値だけが上がってGPTの値は上がらないこともある。
肝臓の細胞がこわれたときには、多くの場合GOTとGPTがいっしょに増加
GOTとGPTの正常値は、どちらとも40国際単位以下
少なすぎることで問題になることは全くなく
100以下の場合には、慢性肝炎、肝硬変、脂肪肝などが考えらる
健康診断で100以下で指摘される多くの場合には、脂肪肝

100以下
ウイルス性慢性肝炎、肝硬変、肝細胞がん、脂肪肝で多くみられる数値
自己免疫性肝炎、薬物性肝炎、閉塞性黄疸の可能性もある。

ということらしい
調べれば調べるほどになんだか心配になってきたなぁ
再検査が必要はヒトは成るべく診察に行くように
と言われているし
この前メガネを新調した時
眼科医に斜視のことを話したら
脳神経内科へ行け
と言われたこともあるし
近いうちに病院に行った方がいいのかねぇ





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この記事へのコメント
拝見させていただきました。
またお邪魔します。
癌についての情報を集めていますので、よろしければいらしてください。
Posted by 闘病者 at 2008.06.24 09:58 | 編集
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