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2008.07.21

盛者必衰

昨日酒の席で身内(親類ではなく知人的意味で)とぶっちゃけ話的な
また飲んだのかとか言われそうだが
なんとな~く内面的な話になったので
ちょっとここで纏めてみようかな、と

感じ方の相違
考え方の違い
個人の価値観

物凄く容易に纏めると上記三つの事柄だったと思う
これらについての私個人的な意見
昨日実際に話した内容を書き出すと

例えばもし明日貴方は死んでしまいますと言われたりとか
帰る時に突然車に轢かれて死んだとしたら
後悔するか
無念か
悔いが残るか
という話になった時
私以外の二人は、やりたい事があるのに死ぬのは嫌だ、と
もし一週間後に死ぬとしてもやりたい事を全部出来ないから嫌だ、と
でも私は違った


一昨日ぐらいに仕事終わってうちに帰ると親父が風呂に入っていた。
その日はおかんは飲み会と聞いていたので晩飯は用意されている
炊飯器を見てみると炊き上がりまで15分ぐらい
ご飯が炊ける時間に合わせて晩飯、シチューの用意(温めるだけ)をすることにした。
ネット巡回などして軽く時間を潰しキッチンへ行く
シチューを温めなおしたところで風呂のガスが付けっぱなしということに気がつき
こういうやりっ放しなところは姉に似たんだなと思いながらもガスを消し
温め直したシチューを食べ終えてからフロへ。 蓋を開けた瞬間異常な熱気が眼鏡を曇らせる。
どうやら追い炊きがしっ放しだったようで
ガスが付けっぱなしだった数十分間、追い炊きされ続け
人が入るような温度ではなくなっていた。
更に不幸なことに、うちのフロの栓はボールチェーンが栓の方の根元で切れており
チェーンを引っ張って抜くこと叶わず
ただ闇雲に水を増やしているだけではいつかは水が溢れお湯を冷ます事が出来なくなる。
仕方なく水で冷やしながら痺れとか通り越すほど熱いお湯に腕を突っ込み栓を抜く
水を出しながら入れる温度になるまで冷ます、混ぜる。
ということがあったんだが
ここで、付けっぱなしだったガス代が勿体無いとか
おとんはドジッ娘属性だとかいうことが論議点ではなく
ガスが数十分付けっぱなしで入れる温度ではなくなったことに対して
それに対して同対処するか
ということ

何で付けっぱなしになったとかの原因や
してしまった親父に謝ってもらうとか
そんなことよりも
打開策を考えるほうに向かって思考を巡らす

なってしまったことは仕方がない

私はこれと同系列でもし死んだらということを捉える
死んでしまったのなら仕方がないだろう
来週のツーリングが行けなくなったとしても
行く為の身体と意思が無い
なくなってしまったのなら仕方がない

しかし他の二人は、この事と死ぬことは全く別だという

何で読んだかは覚えていないが
「死ぬ」ということは唯一人間が体験出来る事ではない、故に恐怖心や死にたくないという感情が沸くのだと
死を経験した時点で生きられないのだから当たり前なことではあるが
まさにその通りであると思うし
私としてはならばこそ
それを受け入れようとはしないのか
私は自殺願望だとか死にたがりではないが
常日頃からいつ何時死んでもいいとは思っている。


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