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2008.08.20

不得要領

今日先週の検査結果を聞きに病院に行ってきたのですが
MR検査も筋電図も特に問題が無く
結果何故眼がズレるか理由は判らない
と言う結果に
原因も判らないし症状の経過を見るに
そこまで早急に進行しているわけではないので
様子見という医者の回避技が発動
この症状と付き合っていくしかないようです。


がひとつ気になる事が
検査結果そのものには問題はなかったんですが
医者が私の身体的特徴や顔貌から
あまり聞いた事がない
いや、初めて聴く病名を
筋ジストロフィーかもしれないと
あくまで特徴に類似部分が見られると言うことで
確証ではないし
本当にこの病気かどうかの判別には
DNAレベルでの検査が必要とのことで
流石にそこまでしなくてもいいと思い様子見ということに

で、帰ってから調べてみました
筋ジストロフィー
この中で一番近いと思われるのが
筋硬直性ジストロフィー
詳しくはこちら

10~30歳代の発症が多く
顔面、頚部、四肢遠位部から発症
顔面筋が障害され頭が禿げたりして特有の顔貌
症状が軽く、診断されないまま一生を送る例
私の母方の祖父は私と同じ様にかなり痩せた体格で
年を追うごとに動きも散漫になり
最期はまるで眠ったように亡くなりまして
老衰によるものかと思ったんですが実は調べたら・・・とか

私も数年前から体重は増えているのに
顔がこけたとか、痩せた?と聞かれたりしてましたし
左手は昔っから動かしにくく
力も女性並みにしかありません

心臓の伝導障害による突然
そういえば母親が不整脈とかなんとかで
心臓に疾患を抱えてますね
その母親も祖父譲りのガリガリな体型
私もそんな遺伝子を継いだのかかなり痩せ型

と、色々と見ているうちに納得する要素が多く
疑いが強くなっていくばかり
筋肉の弛緩が私の場合初未熟児網膜症の恐れのある眼に
初めに症状が現れたのだとしたら、とか
色々と考えをめぐらすと納得できる事が多く
益々疑いを持ってしまうので
この辺りでやめておきましょう

幸い症状は軽い
ですし
治ることは無い
ということなのでそれこそ付き合っていくしかないですからね

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