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2006.10.11

家族旅行

この前の3連休、唐突に家族旅行に行く事を知らされました。
うちの家族は何故かそういった予定を私には前日やら3日前やらにしか伝えてきません。
何処へ行くのかもどういったスケジュールなのかも知らないまま3日間の旅行に行ってきました。


7時ごろ起床し着替えを詰め込んで出発。
どうやら電車で移動するようだ。
名古屋駅から新幹線に乗る。
途中から親父の実家に居る姉が乗ってきて久々に5人が揃う。
小説を読んでいるうちにどうやら目的地に着いたようだ。
荷物が邪魔なのでホテルに一旦預けてから更に電車移動。
30分程で到着。
一応「市」と名の付く駅なのに改札が駅員による手作業というのはどうなのか。
町のイメージなのかわからないが駅員は全員女性だった。
到着した場所は日が当たっているが周りが海なので風が通って気持ちがいい。
逆に寒いぐらい。
ここから徒歩で5分ぐらい歩いたところにお父さん世代が非常に喜びそうな博物館があるのだという。
そのお陰か、親父がとても楽しそうだ。
私もその辺の事に興味が無いわけではないので館内では結構楽しませてもらった。
博物館を出るともう昼も過ぎていたので近くにあったデパートで昼食を摂る。
その後また少し歩いて先ほどの博物館のチケットで割引できるという美術館に向かう。
ところが、美術館は現在特別展をしていて通常の値段200円の5倍の値段を請求してきた。
流石にそこまでして見たいと思わないと全員一致で退散。
もうちょと歩いた先の記念館みたいな場所に行く事になった。
なんというか、かなり小規模な明治村に着たような感じがする。
旅行に行ったのに写真の一つもないのは寂しいということで
2006年10月11日その1
そんな中で一際存在感のあった誰かの家。
中は洋風と和風を兼ね備えた見事な邸宅だった。
こんな家、今建てようと思ったら幾ら掛かることだろうか。

なにやら祭囃子が聴こえるので近くでお祭りでもやっていいる様子。
笛の音色を頼りに言ってみると的屋が列を成していた。
折角なので神社にお参りに行くことに。
ツーリングレポに書いたが祖父が亡くなった為我々は現在喪中である。
鳥居を潜ってはいけないので、膝が悲鳴を上げそうな坂道の更に端っこを歩いて神社に到着。
2006年10月11日その2
しかしなぜこういった神社とか寺とかは高台の上に作るのが好きなんだろう。
参拝者の事も考えてくれないのか。
しかしこの辺の人はこれが当たり前なのか、明らかに60を越えたお爺さんが易々と坂を上っている。
そりゃ日本は長寿国になるわな、と関心。
で、的屋めぐりをしていると見た事のない店を発見。
2006年10月11日その3
ハンガーグくじ。ハンバーグくじ。ハンバーグくじ。
何回か復唱して理解しようと試みたが無理だった。
時間的にまだ営業していなかったのでどういった店なのかサッパリ判らなかった。
誰か判る人が居たら是非教えてほしい。
その後また電車で移動しホテルに戻り、紆余曲折あったが無事晩飯を摂り就寝。

次の日、8時ごろに起きて駅前の喫茶店でモーニングを摂り、また電車にて移動。
私の中で旅行というと原付ツーリングが当たり前になってしまっているからなのか。
現地についてからの移動が非常にメンドクサイというか不便というか。
ツーリングの場合は目的地に着くのが目標であり移動そのものが目的なので苦にはならない。
寧ろ楽しいのだ。
だが、電車に揺られてただ到着するのを待つというのは結構疲れる。
親父は鉄ちゃんなので楽しいかもしれないが。
1時間ほどで到着した後フェリーに乗るのだという。
乗るときに買った電車の一日乗車券2Daysでこれも乗れるそうでいそいそと移動。
2006年10月11日その4
船からの景色。
こういった景色は基本的に同じ様な構図になるので撮っていても楽しくは無いな。
10分もしないうちに到着。
2006年10月11日その5
どうやらここは鹿が生息しているようです。
なにやら重要文化財やら国宝やらがあり、更に3連休ということで人だかりが凄い。
それらを一応眺めるようにして通過。
人が少なければもっとじっくり観察するんですけどね。

名古屋人はどうしてこう物の値段に対する価値の一つの見極め方として「元を取る」事をするのだろう。
一日乗車券には猿の生息地と化している展望台に行けるロープウェイにも乗れるのだという。
これが片道1000円。
観光客ボッタクリ価格。
一日乗車券、厳密に言うと2日間乗り放題だから二日乗車権?
これは2000円。
これを乗れば確実に元が取れるという母親の意見により空腹の私や姉の意見を一蹴。
微妙に登山道を進むことになる。
ロープウェイは2回乗り継ぎし、合計の所要時間が待ち時間含めて35分ほど。
その結果がこれだけ
2006年10月11日その6
確かに眺めは良いが、本当にそれだけ。
猿も居ないし。
これなら前々回の美ヶ原高原ツーリングの景色の方が素晴らしいぜ。
また30分ぐらいかけて下山し今度は昼食を求めてウロウロと探索をする羽目に。
どうやら親父が会社の上司にここの名物のうまい店を聞いてきたらしいのだが。
店名をサッパリと忘れてしまった為に総ての店を見て廻ることになる。
勘弁してくれ。
ここまで書いてきてお気付きかと思いますが。
何処へ行ったのかという地名は一切明かしません。
写真とかで推察してください。
因みにこんなポストがあるところです。
2006年10月11日その7

どうやらその店はフェリーで戻った方にあるようだ。
店を発見するも3時を過ぎているというのに相当の行列が出来ている。
店内で食べようとすると1時間半待ちらしい。
しかしそこは「弁当」という形で待ち時間の解消をしている。
この店、明らかに観光客相手の商売をしている。
まー行列に見合う旨さでした。
その後、同じ様に電車でホテルに戻る。
母親の叔母さん、私から見たらなんていうのか判らないので叔母さんと表記しておく。
が、この辺に住んでいるらしく晩御飯ぐらい一緒しようというのでロビーで待ち合わせる。
どうやら叔母さんは駅前に出来た地元名物の、横浜ラーメン博物館のようなところに行きたいのだという。
テキトーな店に入って食べ終わってから叔母さんから衝撃の一言。
「私未だにこれ食べなれないのよね」
嫌いなのかよ。
その後お茶して叔母さんと別れた。
この2日間食べまくっていて少しは運動になるだろうとカラオケをしホテルに戻る。

3日目最終日。
どうやら超有名文化財を見に行くらしく、またも電車で移動。
15分ほどで到着。
で、その超有名文化財が建てられている横のトイレ。
2006年10月11日その8
これでどこか判る人が居たら確実に地元民ですな。
その後資料館を見て周る。
なんというか、陰鬱になる内容でした。
この日の観光はこれで終了。
後は各自お土産を購入しにデパートへ。
ワサワサと買い物を済ませ駅に向かう。
新幹線に乗り読書睡眠読書と繰り返すとあっという間に名古屋到着。

なんというか、偶にしかないから、とか、これでたぶん最後だろうから、とか言われて行きましたが。
やはりもう少し事前に何処へ行くのかどういったスケジュールなのか知らせてくれ、と。
終始乗気ではない私はどこか斜め目線で見ていた感じがしました。
楽しくなかったわけではないんですけどね。
なんか、付き合いで行った、見たいな感じ。
接待に近いのかも。
家族中は良いとは思えない中で全員で過ごしたこの数日間。
仕切り屋が居なく皆自己中である、と思った。

旅行の感想じゃねぇな。

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