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2009.07.21

蓋棺事定

身内に不幸がありました

でも、以下の文章の内容とは関係ありません


今日一日限りの人生を精一杯生きる

私は現実的な考え方をするのか
アニメや漫画のように
突然明日がやってこないような状況には
それこそ日本が戦争でも起こさない限りないだろう
現実はこうだ

明日は常にやってくる

明日死んでもいいように
というのは
自分自身生きているということを認められないから
初めから生きているとは思えないから
いつ死んだところで変わりは無い
だから、今日今生きているということを
唯々自分の出来ることをするだけ



これは育った環境ゆえの性格なのだろう
私は自己主張をしない
完全にしない、ことはないが
自らの意見を貫き通すようなことは出来ない

昔こんなことがあった
私が小学生になるかならないかの頃だ
家族親族含めて十数人で食事に行くことになった
何処で何を食べたのかはよく覚えてはいない
私は食事に何も手を付けなかった
嫌いだったとかではなく
唯単にお腹が空いていなかっただけだ
心配した祖母が
どうしたの?いやだった?他に何が食べたかった?
と聞いてきたが
問題はそこではないのだ
祖母は色々と何が食べたかったか聞いてきた
ステーキか?うなぎか?ピザか?
周りはもう食事を終え談笑ムードだし
しつこく聞いてくる祖母に対し
空腹感が無かっただけとは言えず
ここで適当に答えれば取り敢えず祖母からの質問攻撃は終わる
そして、何も食べなかった私に対する疑念も晴れる
事実とは違うが
そう考えた私は次に祖母が聞いてきた
すしが食べたかったの?
というのに
首を盾に振った
それならそうと言えばいいのに
と周りの大人達は言う
が、それは本心ではない
単純に食べたいとは思えない
と言ったところで、じゃあ私だけお留守番ね
なんていうことになることはない
私は子供だ、きっと親が付き添うだろう
折角親類で集まって食事に行くというのに
私がそんなことを言った所為で
その空気を壊したくは無かった
結果的に食事後の空気は私のせいで少し乱れたものの
それは子供の言う事だし
また今度ね
と、大人の都合のいい約束で幕を閉じた

私は自分の行動や意見で
酷く周りに影響力を及ぼすことを嫌う
何事も無く今まで通り変化無く
という事を心がけたいと思っていて
自分意思よりも周囲の空気に合わせる

でも、この考えだと
現在の趣味に突っ走って行ったのは
若干説明不足だな




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