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2009.10.08

一筆啓上

この前、特別ってなんだろうな~
なんて疑問を書いているうちに段々と
とっとと切り上げて化物語のBD画質を体感したい
という欲求が勝り
適当に書き殴った状態で上げたら
相方から態々wikipediaの特別という項目のURLを送りつけられる
という突っ込みを頂いた
ので、今日
台風のお陰で午前中開いたために
アレの続きと言うか
こういうことを言いたかったという

以下、超無駄文

人間、慣れと言うものがあるわけですが
人間関係にも同様のことが言えるのではないか
恋人同士であっても友人関係であっても、長い事付き合っていれば
初めは何をやっても特別で
楽しかった事も段々慣れてきて
居るのが当たり前になって
もうそれが普通になって

今まで、アナログ放送やDVDで満足していた筈なのに
最近の地デジ高画質とかブルーレイ画質とかも
その画質の違い
特別というのも違うかもしれませんが
そのウィキペディアによれば
特別はほかと違うその状態、ある場合にのみ適用されており、重要であるという意味合いも強い。
と書かれていますので
その違いは特別に違うとこになる
でも、いざその上を体感、実感して
上を知ってしまい
それが当たり前になれば
もうブルーレイは特別なメディアではなくなる

まぁ、こういうモノに関しては
新しいものを作り、それを標準化することが目的ですから
当たり前と言えばそうですけど

相方の言った特別は
もう既に私の中では特別な事でもなんでもなく
毎年ある恒例の通過行事であり
行う事が普通

特別な事で如何してもやり遂げなければならない
という気概には成らない
と言ったら相方は哀しむだろうか


それから、特別と言う判断はいったい誰がするのか

あくまで私の考えですが

他と違う状態と言うのは
何かと何かを比べた場合
AとBとCを比べた場合
Aの方がBよりも抜きん出て良いモノであったとして
BはCと殆ど変わらない同様のモノであるとすると
BとCはその三つの中では普通もしくは劣化品
AはBやCと比べると良品もしくは別物
となると、Aは特別なものと言う事になる

これらの評価はA、B、Cというモノを観測した結果
Aのみ違うと言えるものであって
客観的な第三者視点から見たときに
これは他のものと違うと思えるのではないだろうか

私と相方の様な
干支が一周するほどの長い付き合いのある関係を
他人からすれば特別な存在と見えるかもしれない
確かに、人に話すとそういった反応をされるし
相方もそう思っているだろうし
私も親友というものが居るとするなら
相方をそこカテゴリに当てはめるだろうが
あくまで私にとっては
12年以上の付き合いがある友人知人であって
自分から、コイツは特別だ別格だとは思えない
私の交友関係の中の一人で
ただ、他の人より付き合いが長いと言うだけ

まーくんの話もそういうことになる
私にとってはとても大切なくまのぬいぐるみだが
祖父母からすれば
それは唯の薄汚いボロボロな人形

自分自身の判断というのは
必ずしも他人も同様の判断を下しているとは限らない

というのが私の持論で

評価は他人がするものである

自分では特別だと思っていても
それは他人からすれば何の価値も無いものなのかもしれない






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