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2009.10.12

意先筆後

またしても先月末の記事からの引用になるんですが
今回はあの記事のシメの方に書いた

相反する(事だけではないけれど)二つの思考を持っている
と言う事に付いて
自分なりに詳しく
自己分析してみようと思う



何か問題があったとして
その解決に2つの方法があった時
どちらを優先するのか
どちらを選択するのか
どちらで対処するのか

例えば二人で仕事をしている時
「10」こなさなくてはいけない仕事のうち
自分は頑張って「7」の仕事をこなすが
相手はいつも「3」しかしない
とする。私は

二人でやってるんだからせめて半分は仕事しろよ
と、言いたくなる気持ちと

この人はこういう人だから仕方が無い
と、諦めている自分が居る

完全に前者の意見しか出てこない人も居るだろうし
私みたいに後者の考えになる人も居るだろう

前者の考えで仮に
相手に、私はこんなに仕事してるんだから貴方ももっと動いてください
と言って関係をこじらせたり

後者の考えで
自分の中で処理をしてストレスを溜めたり、仕舞には相手を無視するようになったり
と言う事になれば、今よりも職場の空気は悪くなる

前者の思考で
上司に告げ口をして、相手を別の部署に移動してもらい新しい人を育てる
と言うのは手間が掛かる
ならば後者の考えで
取り敢えず自分が我慢すれば職場に大きな影響は与えない

私の場合は人員、作業効率から考えたら後者を選ぶ

本能的に感情論を出して問題を複雑にさせるよりも
理論的に考えて最小限の対応で済ませた方が
事を大きくしないで済む


あと、これは現状私の身に起こっている事なんですが
もうやり始めて5,6年になるMMORPGでの
クラブ(学校で言うところのクラス分けとか、部活動とかの少人数の人の集まり)
の存続の危機
詳しく書くのもアレなので単純化しますと

クラブを残すか

新たに作るか

どちらが良いのかという判断に付いて
そのどちらの行動を取ったとしても
行き着く先の答えが変わらない場合
その選択肢に意味はあるのかどうか

残ったとしても作ったとしても
現状から考えてクラブに残る人員にそこまでの変化は無いだろうし
私のプレイスタイルにも影響は無い
ならば、二つの道筋を用意してそのどちらにも対応できるようにしておけば
どちらかを選ぶ必要も無い
作る側に付いたとして、議論の結果残す事になった場合
その現実を受け入れなくてはならないのなら
どちらの未来も用意して、そのどちらをも受け入れる準備をしておくのは
いけないことなのだろうか


物事を考えるときや決めるときに反対意見が出るのは当たり前
ならばその
どちらの意見も聞き取り
どちらの意見も審議し
どちらの意見も受け入れる

漫画でよくある天使と悪魔の鬩ぎ合い
ああいう事が私の頭の中にあると想像するのが一番判りやすいのかな

本能よりも理性化が勝つ様な思考では
言いたい事も言えない損な役回りをしていると自分でも思う事もある
でも、それが26年間生きてきた中で作られた
自分と言うモノの生き方なのだと
受け入れたい


反面
我慢することなく胸の内をさらけだしたいという気持ちもある

相反する思考の二重螺旋は
決して交わる事無く
私の脳内を駆けずり回る



こういった自分の思考の判断基準となる
所謂常識良識と言うヤツは
私が経験してきた中で得た事を元に下される為
その判断が確実に正しく行えているか
というのは疑問が残る

私はどう足掻いても自分の経験した事から出しか
モノを考えられない
要は、実生活と言う自分の身の回りの現実以外把握する事が出来ない
想像する事も無い
それに対して
漫画やアニメというものは
そのどちらものキーとなる絵からして現実ではない
キャラクターも背景もストーリーも
総て製作者側の空想妄想思想をカタチにしたものである

私がこういった記事に書けることは全て現実であり
想像力のみで書く事は出来ない
予断だが、同じ理由で想像のみで自慰行為を行う事も出来ない
単純に発想が貧困なのかと言うわけでもなさそうで
相方のハンドルネームの由来となったもの
また、そのパーソナルマークをデザインしたのも私であるが
製作は相方である
因みに、概ね好評と言う評価を得ている

思いつく事はあっても、そこから作り出すことは無い
発想の領域を超えない
現実的に考えられる事以外の事は
例え脳内でさえ創り出す事は出来ない

私が二次元と言われるジャンルに魅了されるのは
人間、自分は持っていないものに憧れ惹かれるもの
だからじゃないかと思う

しかし現実として、漫画やアニメは作り物である
という、当たり前の現実を認識しているために
空想と現実の区別が付かなくなるような馬鹿な事にはならない
私は私が経験した事以外のことを考える事は無い
二次元は空想のものである
前にも書いた記憶があるが
私は現実主義者なのだ




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