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2010.02.02

頭寒足熱


今日は平成二十二年二月二日
見事にぞろ目な日という事で
JR広島駅では記念切符とかあったみたいですね

そういえば、二十年前の平成二年二月二日
鉄ヲタの父親と一緒に記念切符を買いに行ったっけ
でも、二十二日はどうするんだ?

以下、これと全く関係のない話


去年は仕事でそれ所ではなく
一昨年はHDDがクラッシュしたのか、マザーが逝かれたのか
それと引っ越すかどうかと言う話でやる気無いモード全開
その前は何事も無く過ぎてるな

本日で27歳を迎えました
もう三十路目前
魔法使いになるのも近付いてきました

ここ数年、年齢だけではないですが
誕生日って言うのがどうにも好きになれないでいました
自分の出生のこと一番を思い出させる日だから

以前の記事で書いたように
私は自分自身を否定するような認識を持ってます
自分はしても居なくても同じであると
それでいて、現実主義者でも有ると
私は現実的に存在している自分を受け入れないまま
生きているという事になります

考え方とか主義主張というのは
環境や時の経過と共に変化していきます

以前書いたように
私は出世以後まもなく大きな病院に運ばれ
保育器の中で半年間
その間、葬儀の日程をどうするか
という事まで考えた事が数回あったそうで
昔ではこれを聞いたときに思ったのが
なんでこんな無駄な命を救ったのか
居ても居なくても変わらないのに
という否定的な自分でしたが

現在は親元を離れ
生活環境が変わり
社会に出て
生活を自分の力でしている

というのが大きな要因かもしれません

それまで当たり前であった事が
環境の変化によって当たり前でなくなり
別の当たり前を自分で作っていかなくてはならない
その当たり前というのは
何か些細なきっかけでもない限り
自分自身気が付くものではない

BUMP OF CHICKENのsupernovaが林檎携帯から流れたときに
ふと、そんなことを考えた

自分は息をしているしお菓子は食べるしフィギュアは買うし
社会生活を送っている
現実的に私は生きているんだと
宛ら中二病患者のようですが

たぶん本当は
懸命に救ってくれた当時の医者や看護士に対して
こんな劣悪な自分自身を見られたくない
という考えから
自分の存在を否定するようになったんだと

しかし、今は
自分の力で毎日胸を張って生きている
という事を、自信は無くとも
伝えられたらいいかなと思える様にはなってきている

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