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2006.07.13

轢死

突然だが、何故故にこのようなHPを製作するに至ったか。
そこら辺の経緯についてちょいとばかし語ってみようと思う。
そのような戯言については粉微塵にもミジンコほどにも一昨日の晩飯ぐらいにも気にもならない方は、 どうぞスクロールで下に行くなり(まぁ、行ったところで無駄遣い表しかないのだが) 戻るなり、もっと有益なサイトにでも行ってくれて構わない。
当人としては何故だか無性に何かを書き殴ってみたくなった、とういことだけなのだから。


私は常日頃から、とまではいかないが、世間で騒がれているような、要するに流行りものには目を向けないようにしている。
昼間のワイドショーなんかで取り上げられるような世間で流行っているようなものにどれも魅力を感じない。
そういったテレビという大多数の人間に影響を及ぼす媒体において提供される情報の殆どが作為的なものである。
と感じる為である。
私は私の感性に則って私にとって好きと感じる事をするのであって、他人に影響され、回りと同じことをするという。
ある種、団体行動の理想系のようなことに違和感を感じるのである。
しかしながら、日本の教育制度に16年間ものあいだ浸って根付いてしまったこの、団体行動、という柵は早々拭えないもので。
世間という大きな輪ではなく、もっと身近な輪において、なにか自分の知らない世界が、空間が、感覚が広まっていたとき、 私にも興味というウィルスが感染した。

そう、少なからず私も大多数の人間と同じだったのだ。
周りに影響され、刺激され、染まってゆく。
朱に交われば赤くなる。
とはよく言ったものだ。

知人友人変人が次々と自分のホームページを作りだした。
あるものは日記を書き、あるものは趣味の車バイクについての記事を書き、あるものは原付同好会を立ち上げる。
最後のものは私も少なからず参加協力した。
そのとき既に少しばかりか興味が沸いていたのだと思う。
決定的だったのは、それまで本屋での立ち読みが私にとっての最重要情報収集源であったのだが、インターネット環境が整い、情報収集を書物に頼らなくなった事だろう。
情報サイトやレビューサイトなどの情報は、ユーザーが個人的に運営しているものである為、表現がとてもストレートだ。
大人の事情により歯に衣着せて書いてある情報誌よりもよほど真実に近く速い情報は見ていて清清しくなるほどだった。
そうしたなか、私はレビューサイトを熱心に閲覧するようになった。

インターネットによって私の世界は広がった。
その一方で閉じて行ったのだろう。
確かに果てしなく世界が広がってはいるが、方向性としては閉塞収束に向かっていっている気がする。
それは現在も。
と、そんな話は置いておいて。
私はレビューを見ているうちに、自分でも書きたいと思ってしまった。
世の中にこんなに楽しい面白い愉快な作品で溢れているというのに、何故それに理解をせず、見向きもせず、真っ向から否定する人間ばかりなのだろう、と。
周りからで良いから、少しでもこの楽しさを伝えたいと思った。
自分の意思で、自分の言葉で、
しかし自分にはそれを具現化する能力がない。ならば協力者を募ってそいつとやっていこう。
半年ほどで更新が凍結したまま音沙汰のなかったあなぐま氏に協力を要請。
共通の趣味である18禁ゲームのレビューを主題におき、HP製作が始まった。

ホームベージビルダー等のHP製作ソフトなんかなくともHPは製作出来るのだという。
メモ帳にHTML言語という記号暗号を打ち込みそれをレンタルサーバーを借りてアップロードするだけで良い。
文章にしてしまえばたったの一行だが、今まで触れた事も無い新しい科目を一から覚えるようなものなので、なかなかに難航。
それでも思えば一夜漬けで良く作ったものだと感心する。
その一夜漬けが未だにそのままというのもどうかと思うが。
HPのメインとなるのは主に18禁ゲームのレビュー。
ならば、名称その他各ページにもそれに順ずる何かを与えるべきだ。
という主張のもとこのHPの各ページタイトルは決められていった。
メインページにタイトルと思しき画像文字文書なんかは描かれていないのは、その技量が当人に無かったためである。
しかし、ページタイトルというのは、IE以外で動作確認をしたことが無いので他のブラウザではどう映るか知らないが、 ウィンドウの最上部にちゃんと書かれるので、それはそれで列記としたタイトルと成り得る。
HTMLの仕組みを判っている人なら理解してもらえると思うが、タグ打ちの際に先ず書くのがページのタイトルなのである。
判らない人はツールバーの表示からソースでも開いて見ていただきたい。
<titel>そのページのタイトル<⁄titel>
となっているのがお判りいただけただろうか。
私は他人が決して目を向けないであろう所に妙に拘りを持つので、各ページのタイトルは判る人にだけ判るネタとなったのである。
それから、各ページ内の構成を思案構想実行し、かくしてHPは出来上がった。

出来上がってからというもの、レビューは一向に増える兆しを見せず、日記を書くのも月に数回ほどとなっていった。
あなぐま氏のHDDがご臨終となってしまい当HPのホストに接続不可になり、管理人は私のみとなってしまったのも要因か、半年間の凍結状態に陥る。
時は現在より一年ほど前、気紛れといっていいだろう、何気なく日記のみの再開をした。
半年間離れていた、文章を書く、という事になにか快感を感じたのだろう。
再開後は今となっては異常な量の更新回数を誇っていた。
それからのことは日記を読んでもらえば判ると思う。

そして、何も言わずに唐突にレビューページをゲームから玩具に切り替えた。
日記で少しばかり匂わせてはいたが、なかなかふんぎる気にならなかったのは、時間と道具と方法が判らなかったから。
という事にしておいて欲しい。
これも言うなれば自分の趣味の方向転換、というより追加でしょうね、によりレビューページの閲覧が ゲームよりも玩具サイトのほうに比重が傾いていたからだろう。
つくづく流されやすい性格をしていると思う。
各レビューサイト様を見たり、買って来た玩具を眺めては、写真とって見たいという願望が沸々とグツグツと煮だってきたのだ。
故にデジカメを買い、元のレビューページに需要があるとは思えず現在のようなレビューページと取り替えたのである。
今のもあるとは思えないが、その辺は突き詰めれば所詮自己満足である。

といった感じが、現在このような形式をとっている日記については書いていないが、当HPの概要である。
先にも記述したが、私も朱に交われば赤くなる人間である。
この日記の文体もよく読んでみると、そのときにやっていたゲームや読んでいた小説に非常に影響されているのが良く判る。
まぁ、何に影響されていたか気に止める方がいたなら調べてみるのも一興でしょう。
現在は言うまでも無く谷川流氏に影響されていると思われる。
ハルヒシリーズ、テレビ放映は終わってますが、先ずはアニメをお勧めします。
騙されたと思って見てみてください。きっと騙されますから






2006年7月13日


SQUARE ENIX VALKYRIE PROFILE TRADING ARTS  5990円
小学館 玄人のひとりごと第9集 倍南の健康診断の巻  1000円
小学館 五月原課長のつぶやき3 花鳥編  880円
角川文庫 涼宮ハルヒの憂鬱  540円
角川文庫 涼宮ハルヒの溜息  540円
角川文庫 涼宮ハルヒの退屈  540円
電撃文庫 キノの旅Ⅸ  599円
電撃文庫 学園キノ  599円

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