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2012.07.01

日暮道遠

去る、6月18日に最後の診察を受け労災終了
2010年12月1日に怪我をした左手の治療は終りを迎えました


ここで数回、どういうことになったのかというのは説明してはいましたが
実際に手はどんな状態なの?
と思われる方のみ続きを読んでください



よく他人にどうしたの?と聞かれることが多くなって
一から説明していると長くなるし
聞いている方も生々しく事故の状況を聞かされていると聞いてきたくせにあまりいい顔をしないので
最近では完結に一言で説明するようになって来ました
扇風機みたいな羽に左手を弾かれた
で、結局残ったのは中指と親指半分程度だと

2012年7月1日その1 2012年7月1日その2 2012年7月1日その3
2012年7月1日その4 2012年7月1日その5 2012年7月1日その6
これが現在の私の左手です

怪我から一年半以上、総入院期間は半年、手術回数は27回
色々と経緯はありますが
最終的に残った機能は中指でキーボードを打つ程度
それも手袋の上から着けている白いヤツ
用途は様々ありますが現在は中指の固定と保護の役目を持っているモノ
装具を着けていないと中指はグラグラと動いてしまう
関節固定術釣をして第二関節は骨をくっつけてしまったので真っ直ぐになっていますが
第一、第三関節には施術できず、自力で動かすことも止めることも出来ないので
着けていないと機能はほぼない
親指にいたってはあるだけ
たまにコンビニ袋を親指と中指の股にかけておくぐらいで
指として何かしらの機能を果たすことはできません
自分の意志で動かすことが出来るのは手首まで
そこから先はないことも無いですが使うことはない
感覚神経も麻痺しているのかなんなのか
怪我をした手のひら側には親指を覗くすべての痛覚も知覚も熱も感じられません
手の甲に関しては活きてはいますが、直に触れられると蛇管の痺れが走ります
痺れといえば、後遺症で手のひらが尋常じゃなく痺れていたものを緩和する手術の後遺症で
腕の内側を抑えられると神経が手首を起点に引っ張られる感覚が走り
抑えられた箇所から痺れが残ります
買い物カゴを左腕にかけるときに内側にすると痺れて大変なことになる

状態としてはそんなところでしょうか

このブログの状況で判るように
レビューに関しては大きな支障もなく
メガハウスのクイーンズブレイドシリーズ等の分解できる商品は難がありますが
続けられそうなので
自分のホームページの方針に変化は無さそうです
ただ、日記とか散財記録なんかはほぼ無くなりそうです
生活に支障はなくとも以前よりも普段の生活に時間が掛かるので
キーを打つというのもなかなかに時間のかかる作業となってしまうため
今後は更に気が向いた時にしか書かない気がします

携帯でのTwitterが手軽で片手でいけるっていうのが大きいでしょうね
なので、月に数回のレビューで生存報告するような形になるかと


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